本サイトについて
日本では携帯電話に内臓された金銀等のレアメタルがタンスに眠ている古い携帯電話等を全て回収し金属リサイクルすると
地下資源大国の南アフリカ1国に埋蔵されているレアメタルと同じ量の「都市鉱山」が生まれます。
現在日本では携帯台数は1億台を超え、毎年3000万台が市場に出回っています。
スポンサード リンク
日本の宝山と言われる都市鉱山とは・・・
近年、話題になっている希少金属レアメタルは中国から調達90%の依存度で知られています。
携帯電話・PHSやテレビやエアコン、パソコン等は「家電リサイクル法」や「資源有効利用促進法」に基づき、廃棄品から金属や樹脂を回収してリサイクルされています
最近増加傾向のハイテク産業に不可欠な希少金属レアメタル等のリサイクルについては、現行の法制度がゴミの削減と有害物質の対策に重点をおいて作成された為、
これまで余り注目されて居なかったのが現実でした。
ここで、資源高を背景に、国内で使用、廃棄されるテレビや携帯電話等の電子機器に使われるレアメタル類に世界中から関心が集まり、金や銅だけでな色々なレアメタルが使用されている機器類を回収してリサイクルできるため「都市鉱山」とも呼ばれています。
国の研究機関の物質・材料研究機構は、日本にある金の量は南アフリカの埋蔵量を上回り世界一との試算を公表しました。
日本の都市にある金の量は約6800dで、驚く事に・・・世界の埋蔵量の16.4%に達して居ます。
銀は22.4%、液晶の電極に使うインジウムにおいては61%が国内になります。
他の金属ではアンチモンが19.1%、スズとタンタルが11%、鉛が9.9%、銅が8%に亜鉛が6%、プラチナは4%といった具合。
見方によっては、日本は世界有数の資源国とい言えるのです。
